森林認証材
森林認証材
FOREST STEWARDSHIP COUNCIL
50年、100年先の自然環境を守る!



木材の供給・水資源の保全・生物の生息域の提供など、
様々な森林の働きを将来にわたって確実に引き継ぐため、
適正な森林管理や環境保全への配慮に関する、世界レベルの基準に基づいて森林を認証する制度です。
責任ある森林管理
のマーク
責任ある森林管理
のマーク
1999年にヨーロッパの森林所有者を中心に設立されました。
FSC®が世界のどこでも同じ基準を適用しようとするのに対し、
各国が独自に持つ森林認証制度を、国際的な枠組みと比較し、適合していれば承認されます。
日本の多種多様な人工林や、森林所有者が小規模分散しているという日本特有の事情に踏まえて、
日本の林業界、学術界、環境団体などが協力して、2003年に設立されました。
SGECは「7つの基準」の下に、日本の森林が持つ持続可能な維持に重点を置いています。
2016年にPEFCと相互認証を結んでおり、「SGEC/PEFCジャパン」として運営されております。
FSC®
PEFC
SGEC が実際に運用されるとき、
木材や製品が消費者の手元に届くまでには、以下の2つの認証によって支えられています。
森林が適切に管理されているかどうかを審査し、認証します。
加工・流通過程を管理し、認証材と非認証材が混ざっていないことを認証します。